通販王者のAmazonがふるさと納税に2024年12月19日に参戦しました!

「Amazonふるさと納税」が12月19日よりスタート。日本全国の地域活性化に貢献 – About Amazon | Japan

あのAmazonがふるさと納税に参加ってすごくない!?
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だいぶ浸透してきたふるさと納税だけど、ふるさと納税のマーケットにはまだまだ魅力・伸びしろがあるってことだね!

30以上もふるさと納税のサイトがあるけど、Amazonはどこで差別化しようとしているの?
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じゃあ、Amazonふるさと納税の魅力・特徴を見てみよう。
Amazonふるさと納税の魅力・特徴
①翌日配送が可能な返礼品がある(一部)
ふるさと納税は一般的には納品日を指定することはできません。月を指定することはできるケースがありますが、何月何日の何時という指定はできないことが主流です。発送されれば、運送業者やふるさと納税サイトから連絡が来るケースがあり、その場合は2-3日の範囲で受取日時の指定ができますが、それは別の話ですよね。翌日なんてもってのほかです。
ですが、Amazonはやっちゃいました!
Amazonが日本全国で築いてきた25か所以上のフルフィルメントセンター(物流拠点)と65か所以上のデリバリーステーション(配送拠点)のネットワークを生かすことで可能にしました。すでに確立したAmazonの出品販売事業者が利用している「フルフィルメント by Amazon(FBA)」の仕組みを地方自治体が利用することで、寄付の募集・受付から返礼品の梱包・発送まで、ふるさと納税関連業務の一式をAmazonがワンストップで支援しています。
要は、Amazonのシステムにふるさと納税の返礼品を乗っけようということですね。
おそるべし、Amazon品質!
対象返礼品は、「最短翌日でお届け返礼品特集」ページにあります。

<肉・肉加工品の例>

<魚介類・水産加工品の例>

<アイスクリーム・スイーツの例>

<水・ソフトドリンクの例>

<お酒・ビールの例>

<日用品の例>

②Amaonならではの限定品
対象返礼品は、「Amazon限定返礼品特集」ページにあります。


③寄付額5,000円以下の返礼品も多数
5,000円以下の返礼品、場合によっては1,000円台の返礼品もあります。
金額が大きくなるとボリュームも多くなりがちです。大家族であれば、kg単位でもあっという間に消費してしまうと思います。1人暮らし・2人暮らしだと時間がかかりますし、場合によっては無理して食べたり使ったりすることもあるかと思います。
少額だとボリュームがそれほど多くないので、気になる品があれば、お得ですね。
④同じ返礼品でも寄付額が低いケースがある
自治体がポータルサイトに支払う手数料が他のサイトよりもAmazonが低いため、寄付額を低く設定せきるケースがあります。
まとめ
2025年10月からポイント関連でふるさと納税ポータルサイトの運営方法に変化が生じます。
巨人Amazonの登場により、手数料にも動きがあり、ポータルサイト間での創意工夫が活発化するかと予想します。
利用者としては、より良い仕組みになり、生産者・自治体・ポータルサイト・利用者が豊かになることを願っています。
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