朝早くから夜遅くまでお仕事お疲れ様です。今は共働き夫婦が当たり前の時代。
- 忙しい中でも、カラダのために夕食をきっちり取りたい
- でも、帰宅後に夕食を作るのは大変
- カンタンに夕食ができないかな!?
そんな悩みはありませんか?
ライフスタイルの変化に合わせて便利なサービスが展開されています。「宅配食」や「ミールキット」が代表格です。
- 言葉からなんとなくイメージできるけれども、実際にはどんな内容なのだろう??
本記事では「宅配食とミールキットの違い」を解説します。本記事を読んでいただくと、宅配食とミールキットの便利さがわかります。ご自身に合ったサービスを選べるようになり、帰宅後の毎日の食事が楽しくなります。日中だけでなく、夜も充実した時間を過ごしませんか?
宅配食とミールキットの違い
宅配食とミールキットの違いは何でしょうか? 特徴とメリット・デメリットを紹介します。
一言でいうと、違いは次のとおりです。
宅配食・・・完成品(調理済み惣菜が届き、温めるだけ)
ミールキット・・・半調理キット(下ごしらえ済み食材とレシピが届き、仕上げ調理が必要)
| 宅配食 | ミールキット | 自炊 | |
| 完成度 | 調理済み・温めるだけ | 下ごしらえ済み・仕上げ調理が必要 | 献立〜調理まですべて自分で |
| 1食の目安価格 | 700〜1,250円程度 | 650〜1,000円程度 | 食材次第で幅広い |
| 調理時間 | 2〜10分(温め中心) | 10〜20分程度 | 30〜60分かかることが多い |
| 後片付け | 最小限(容器捨てるだけ) | 調理器具+皿の洗い物あり | 調理器具・皿ともに多い |
| 栄養管理 | 制限食・栄養コースが豊富 | 栄養バランスを意識したレシピが多い | 自分次第だがコントロールしやすい |
| 楽しさ・手作り感 | 低め〜中程度 | 高め(手作り感・出来立て) | 高い |
- とにかく時間と体力を節約したい人 → 宅配食
- 料理の楽しさは残したいが家事は減らしたい人 → ミールキット
- お金を抑えつつ健康も意識したい人 → 宅配食+自炊の併用
宅配食【調理済み・温めるだけの惣菜】の特徴、メリット、デメリット

宅配食の特徴①:調理済みの惣菜が届く
宅配食は食材カット済み・味付け済み・加熱済みで、調理が完了した冷蔵・冷凍の惣菜が自宅に届きます。あとは食べるだけです。
宅配食の特徴②:温め・解凍がカンタン
「温かい惣菜」は冷凍庫・冷蔵庫から取り出し、電子レンジや湯煎で温めます。「冷たい惣菜」は冷凍庫から取り出し流水解凍するか、冷蔵庫から取り出しそのまま食卓に出すかで冷たい状態で食べます。冷凍の場合は5〜10分の時間がかかりますが、冷蔵の場合は2〜5分で終わります。
宅配食の特徴③:お皿が不要
容器は惣菜ごとに2〜4人前が1パックのサービスや1人前3〜5品がワンプレートにまとまっているサービスがあります。
温めた後、お皿に盛り付け直すこともできますし、面倒であれば容器のまま食べても大丈夫です。
宅配食の特徴④:調理器具が不要
後片付けは、容器のままで食べた場合は箸/スプーン/フォークと飲み物のカップだけ、お皿に盛り付けた場合は大皿や小皿がプラスになります。
自炊の場合は、鍋・フライパン、包丁・まな板・菜箸・おたまなど調理器具の洗い物もありますが、宅配食の場合は調理器具の洗い物はありません。

宅配食のメリット①:時間短縮(最短は温めるだけ)
宅配食の最大のメリットは「時間短縮」です。
自炊の場合は、①献立を考える ②買い物をする・冷蔵庫に入れる ③調理する ④食べる ⑤洗い物をするのステップがあります。
宅配食の場合、最小は②受け取る ③温める ④食べるのステップだけです。①メニューを選ぶ ⑤お皿を洗うのケースもありますが、自炊に比べるとボリュームは圧倒的に少ないです。
宅配食のメリット②:ラク
宅配食のメリットは「ラク」なことです。
調理は2〜10分、電子レンジで温めるだけです。帰宅後、お風呂に入り、ドライヤーで髪を乾かしている間に夕食ができてしまいます。
何よりも良いことは、帰宅後に夕食がすでに揃っている「安心感」です。ココロの平穏はとても大事ですね。
宅配食のメリット③:栄養バランスがいい
自炊で献立を考えると肉・魚・野菜の栄養バランス、味付けのバランスに悩みませんか?
宅配食の場合、プロの管理栄養士さんが栄養バランスの摂れた食材を組み合わせ、飽きのこない味付けのレシピを考案されています。受け取って食べるだけで自然に栄養バランスが整った食事を得られます。
宅配食のメリット④:冷凍保存(ストック)
自炊の場合、購入した食材の傷み具合が気になります。肉・魚・野菜で冷凍できるものもありますが「早く食べ切らなければ」と焦ってしまいませんか?
宅配食の場合、冷凍惣菜は冷凍のままでしばらく/長期で保存できます。冷蔵惣菜は冷凍OKが多くありますので、冷凍してストックが可能です。一品足りない時、小腹が空いた時など応用が効きます。

宅配食のデメリット①:出費が増える
利用頻度によって変わりますが、週5ペースで宅配食を利用した場合、完全自炊と比べると月3万円前後の支出アップになることもあります。
「宅配食は時間と栄養バランスを買っている」とも言えます。獲得できた時間と健康で、収入アップになる活動や健康アップにつながる活動を楽しみ、充実した人生を過ごしましょう。
数字単体では出費増になりますが、数字では表せない時間的なゆとりなどの価値があります。
宅配食のデメリット②:手抜きと思ってしまう
頑張っている人ほど、自分で調理しないことに罪悪感を覚えてしまうかもしれません。家族が手抜きと思ってしまう、何より自分自身に納得できないと、感じることもあるでしょう。
ですが、
- 毎日、常に100%である必要はありますか?
- 無理をする方が、家族にとっても自分にとっても尾を引きませんか?
やりたい時には頑張る、気が進まない時は休む/便利なサービスを利用する。メリハリをつけて楽しい生活を過ごすのがいいのではないでしょうか。
宅配食のデメリット③:冷凍・冷蔵スペースを圧迫する
宅配食を利用すると、1週間分・2週間分の惣菜が1回で届きます。冷凍/冷蔵スペースがあっという間にいっぱいになります。場合によっては、入り切らないこともあるでしょう。
空きスペースを作る必要があります。利用頻度によってはサブのミニ冷凍庫・冷蔵庫を購入することも得策ですね。
宅配食のデメリット④:プラスチック包装容器のゴミがたくさん出る
宅配食はプラスチックの容器・シール、パウチで惣菜が届けられます。一部、紙製のワンプレートのサービスがありますが、主にはプラスチックです。重ね合わせたり分解するとある程度は圧縮できますが、基本的にはプラスチックゴミがあっという間にいっぱいになります。
ミールキット【調理が必要な食材セット】の特徴、メリット、デメリット

ミールキットの特徴①:食材・調味料が揃った仕上げを自分でするキット
ミールキットは食材・調味料・レシピの入った食材セットが自宅に届き、加熱は自分でします。
準備は人のチカラを借りて、仕上げを自分でする感じです。
ミールキットの特徴②:食材プラス・味付けプラスがしやすい
余っている食材がある場合や自分好みの味付けがある場合に、加熱調理をする流れの中で食材・調味料の追加がしやすいです。自分なりにカスタマイズできます。

ミールキットのメリット①:時間短縮(調理に専念)
食材と調味料、レシピはすでに揃っていますので、調理に専念できます。仕上げを自分ですることで、自分で作った「達成感」を味わえます。
ミールキットのメリット②:出来立て
フライパンや鍋で自分で調理しますので、出来立ての最高に温かい料理を食卓に出せます。
ミールキットのメリット③:栄養バランスがいい
タンパク質が豊富な肉・魚、ビタミン・ミネラルたっぷりの野菜と、栄養バランスを考慮して食材選び・レシピ選びがされています。自分なりに追加することもできますが、ミールキットオリジナルだけでも十二分に栄養バランスが高いです。
ミールキットのメリット④:食材ロスがない
1つのメニューに必要な食材と調味料がセットになっていますので、食材が余ることがありません。ミールキットだけでお腹を満たされれば、食材ロスが生じません。

ミールキットのデメリット①:出費が増える、賞味期限が短い
ミールキットはサービスとしての付加価値があるため、食材単体を個別に購入するよりは出費が増える傾向にあります。さらに、賞味期限が短いので、計画的に使う必要があります。
ですが、食材が余らないことや献立作りと買い物、下準備の時間を踏まえると、必ずしも高い買い物ではありません。
ミールキットのデメリット②:仕上げを自分でしなければならない
疲れている時や体調がすぐれない時でも、ミールキットのままでは食べられず仕上げの調理をしなければなりません。ササっと調理ができるかもしれませんが、電子レンジでチンするよりは手間がかかります。
ミールキットのデメリット③:調理器具の洗い物が出る
フライパンや鍋を使って仕上げますので、調理器具の洗い物がどうしても出てしまいます。
自炊の特徴、メリット、デメリット

自炊の特徴:昔ながらのスタンダードの調理
献立づくりから買い物、調理と「全て自分」で行う昔ながらの調理である自炊です。旬の食材、予算に応じた食材、家族の特徴を生かした味付けやボリュームと自由に組み合わせられます。

自炊のメリット①:手作り
家族への愛情が込められた「手作り感」と料理の食材・調味料に何を使っているかを自分で知っている「安心感」が大きなメリットです。
自炊のメリット②:出費を自由に調整できる
こだわった良質な食材を選ぶことも、お買い得品を選ぶことも、作る料理や予算に応じて自由に選べます。安く抑えたければ抑えられます。

自炊のデメリット①:トータル時間がかかる
自炊には①献立を考える、②買い物をする、③調理する、④食べる、⑤片付けるのステップがあります。①献立と②買い物は頻度によって時間は変わりますが、週に1回としても献立も買い物もそれぞれ30分〜1時間かかるでしょう。調理も毎日30分〜1時間、⑤片付けも毎日30分〜1時間かかります。
これまでは自炊は当たり前だったかもしれません。時代の変化、ライフスタイルの変化に伴い、毎食完全自炊は厳しくなってきています。
②買い物は実店舗スーパーだけでなく、自宅に肉・野菜などの食材を配達してもらえる「ネットスーパー」の活用も得策です。スマホ・パソコンで注文できるものの、食材選びと発注にはそれなりに時間がかかります。
自炊のデメリット②:食材ロス
スーパーでは大量に買うと単価が安くなりお得感があります。しかしながら、ボリュームが多過ぎると使い切れずに腐らせてしまったり、逆に使い切ることが目的となり毎日同じ食材を使うこともあるでしょう。レシピに応じて最小のボリュームをそれぞれの食材について購入できればベストですが、最小ロットでも多いケースはよくあり、食材ロスにつながります。
自炊のデメリット③:メニューのマンネリ化
家族の味の好みや食材のお得感、得意料理、使える時間の関係で、どうしてもメニューがマンネリ化しがちです。栄養バランスや味のバランスを考慮すると、なおさらメニューは限れられてしまいます。メニューがマンネリ化すると、食べることも料理することも飽きてしまい、気持ちが滅入ってしまいます。
どんな人におすすめ?(宅配食、ミールキット)

宅配食とミールキットはどんな人におすすめでしょうか。ポイントを紹介します。
宅配食がおすすめな人
- 食事の準備時間を最小限にしたい人
- 料理をしたくない人
- 栄養バランスやメニューの偏りが気になる人
食事の準備時間を最小限にしたい人
宅配食を利用すると、最短2分で夕食を食べ始められます。
宅配食は調理済み惣菜をパッキングしており、温めるだけでOKだからです。事前に1週間分・2週間分の惣菜をまとめて自宅で受け取り、冷蔵庫/冷凍庫に保管する必要はあります。
ですが、毎日することは①冷蔵庫/冷凍庫から取り出し、②電子レンジで温めるだけです。1品を温める時間は冷凍の場合は5〜10分かかります(ワンプレートの場合1食5〜10分)が、冷蔵の場合は2〜5分でホッカホカです。帰宅してお風呂に入り、ドライヤーをする前に電子レンジにセットすると、髪が乾く頃には夕食ができています。
宅配食は効率よく夕食の準備をしたい人におすすめです。
料理をしたくない人
宅配食を利用すると、料理をする必要がありません。やることは電子レンジをスタートさせることだけです。
仕事などで疲れて帰ってきた後に、疲労回復するためにも食事をして栄養を摂取する必要があります。しかし、疲れてキッチンに立ちたくないことも多いでしょう。または、食べるのは好きだけれども、料理は得意ではない人もいます。
宅配食は調理済みの惣菜を温めるだけですので、料理をしたくない人におすすめです。
栄養バランスやメニューの偏りが気になる人
宅配食を利用すると、料理のプロフェッショナル(管理栄養士さん・シェフさん)が考案した栄養バランスの整ったメニューを食べられます。
リピート利用が前提のサービスですので、毎日食べても飽きないように食材や味付け、調理のレパートリーも盛りだくさんです。
宅配食は栄養バランスやメニューの偏りが気になる人におすすめです。
ミールキットがおすすめな人
- 時間はないが少しは料理をしたい人
- 出来立てを食卓に出したい人
- 食材のロスをなくしたい・減らしたい人
時間はないが少しは料理をしたい人
ミールキットを利用すると、食材カットの時間を省略でき、やることは「仕上げだけ」です。
必要な食材が揃い、カット済みで調味料も付いていますので、フライパンで食材を炒め味付けして終了です。お好みで食材や調味料を追加することもカンタンにできます。
ミールキットは少しは自分で料理して、自分で作った達成感を味わいたい人におすすめです。
出来立てを食卓に出したい人
ミールキットを利用すると、「出来立て」を食卓に出せます。食材は冷蔵/冷凍と提供サービスによって状態が異なりますが、「加熱は1回だけ」で素材の旨さを引き上げる出来立て・作り立てを食べられます。
ミールキットは出来立ての料理を食べたい人におすすめです。
食材のロスをなくしたい・減らしたい人
ミールキットを利用すると、食材ロスを無くせます。1回のメニューに必要な材料だけがセットされていますので、余分な食材が発生しません。
ミールキットは食材のロスが気になる人におすすめです。
宅配食とミールキットを併用することも一案です。
・時間がない平日は宅配食、少し余裕のある休日はミールキットと使い分ける
・受取後2〜3日は賞味期限の短いミールキット、週の後半は賞味期限の長い冷凍宅配食と使い分ける
併用することで、それぞれの良さを楽しめます。
- 一人暮らし → 「平日は宅配食で省力化、週末だけミールキットで自炊気分」
- 共働き子育て → 「平日は宅配食+休日は子どもとミールキットで料理体験」
- 高齢の親 → 「安否確認付き配食サービス+ときどき家族とミールキットで一緒に調理」
コスパ・時間・賞味期限の比較
宅配食とミールキットの違いを項目別に見ていきます。
コスパ
宅配食とミールキットのコストパフォーマンスについて比較しました。宅配食もミールキットもサービス構成と金額が各社さまざまですが、1人前1食分で計算すると、宅配食もミールキットも似たような価格帯です。多少、宅配食が高いでしょうか。
| 宅配食 | ミールキット |
|---|---|
| ※1人前1食 700円〜1,250円程度 例 ・9,990円(1食=主菜3品+副菜5品で4人前3食)[つくりおき.jp] ・6,280円(1食=主菜1品+副菜2品で1人前5食)[わんまいる] ・4,318円(1食=主菜1品+副菜3品で1人前6食)[nosh(ナッシュ)] | ※1人前1食 650円〜1,000円程度 例 ・1,580円〜1,980円(1食=主菜1品+副菜1品で2人前)[kit Oisix] ・7,400円(1食=3品で2人前5食)[ヨシケイ/Standard Meal] ・3,800円〜4,700円程度(1食=主菜1品+副菜1品で2人前3食)[pal system/3日分の時短ごはんセット] |
時間の節約
宅配食とミールキットの食事に関わる時間について比較しました。
| 宅配食 | ミールキット |
|---|---|
| ・[献立と買い物] ゼロ(おまかせ) or 5〜10分(スマホから自由に選択) ・[調理] 2分〜5分/品(冷蔵)、5〜10分/品(冷凍) ・[片付け] ゼロ(容器のまま、割り箸) or 5分(皿、箸) | ・[献立と買い物] 5〜10分(スマホから自由に選択) or ゼロ(おまかせ) ・[調理] 10分〜20分 ・[片付け] 5分〜10分(フライパン、菜箸、皿、箸) |
自炊の献立作りと買い物に該当するのが、宅配食・ミールキットの場合はメニューの選択です。同じ宅配食・ミールキットのカテゴリーでも、サービス会社によってメニューの選択OK/NGが異なります。サービス会社に完全おまかせもあれば、完全に自由に選べるものもあります。自分で選ぶ場合は、スマホがあれば場所・時間を問いませんが、メニューを指示しなければなりません。
ミールキットは食材を袋から取り出し、フライパンや鍋で温めます。火をかけていますので調理中はキッチンから離れられません。宅配食は1食の品目数によりますが、3品の場合6分〜20分かかりますのでミールキットとあまり変わりません。ですが、宅配食は電子レンジで温めるサービスが多く、スタートボタンを押すと離れて他のことができます。
片付けの違いはフライパンや菜箸など調理器具です。メニューの数にもよりますが、1〜2品を作るのであれば、調理器具も2〜4点程度ですので、極端に洗い物に時間がかかるわけではありません。
賞味期限
宅配食は冷凍タイプと冷蔵タイプがあります。冷凍タイプは長期保管ができるため、臨機応変に食事を摂りやすいです。
宅配食の冷蔵タイプとミールキットは賞味期限が4日程度と長くはありません。計画的に利用する必要があります。
どのタイミングで利用するのか、あなたのニーズによって使い分けてください。
| 宅配食 | ミールキット |
|---|---|
| ・冷凍の場合、1か月や6か月など「長期保管」できる ・冷蔵の場合、「届いた当日〜4日程度」(ただし、冷凍OKの惣菜も一部あり) | ・「届いた当日〜数日」で使い切る必要あり |
タイプ別おすすめ宅配食サービス

各社それぞれの得意を活かしてさまざまなサービスを提供されています。タイプ別におすすめのサービスを紹介します。
冷蔵
素材の良さを活かした冷蔵惣菜。鮮度が良く、比較的スペースの余力がある冷蔵で保存できる反面、賞味期限が4日程度と短いです。どうしても食べ切れない場合は冷凍保存も可能なメニューがあります。
⚫︎家庭では少し手間のかかる惣菜を出来立てで手作り
⚫︎健康的な薄味、保存料不使用、天然由来の添加物だけ使用
⚫︎肉や魚の主菜もいいですが、特に野菜が多い「副菜」が美味しい
⚫︎「味付け」「食感」「彩り」のバランスが良い
⚫︎LINEで全て完結
口コミとレビューに関する記事もご参考にしてください。


⚫︎無添加へのこだわり(化学調味料・保存料を一切使用していない)
⚫︎栄養バランスが良い(一回に届く惣菜には30〜70品目の食材が使用)
⚫︎主菜も副菜もゴロッと感があり食べ応えがある
⚫︎優しいほっこりした味付け
⚫︎初回30%OFF+送料無料で試しやすい
口コミとレビューに関する記事もご参考にしてください。


冷凍
瞬間冷凍の技術を活用して美味しさを維持した冷凍惣菜。冷凍ですので1か月や6か月など長期保管できる反面、冷凍スペースを占領してしまう傾向があります。継続利用することにしたけれども、常時冷凍スペースが足りない場合はセカンド冷凍庫を購入するのもいいですね。
⚫︎温かい料理は湯煎解凍、冷たい料理は流水解凍
⚫︎国産素材100%を使用
⚫︎健康的(糖質30g以下、塩分3.5g以下、カロリー400kcal以下)
⚫︎主菜はタンパク質(魚・鶏・豚・牛肉)主体、副菜は野菜主体
⚫︎ご当地ブランド食材(農家・養鶏・牛肉・魚介類の生産者や生産現場が見える食材)使用
口コミとレビューに関する記事もご参考にしてください。


⚫︎1人前の主菜1品+副菜3品がワンプレート
⚫︎全品「糖質30g以下」「塩分2.5g以下」「食品添加物を厳選」「230g以上のボリューム」
⚫︎約100種類の豊富なメニューから自由に選択
⚫︎副菜のボリュームがとても少なく見える
⚫︎長く利用すると割引が大きい(最大19.5%OFF)
口コミとレビューに関する記事もご参考にしてください。


健康・栄養
多くのサービスで健康・栄養に注目してメニュー作りがされています。中でも健康・栄養に特化したサービスを紹介します。
⚫︎制限食(食事制限が必要な人や食生活が気になる人向け)
⚫︎管理栄養士が監修だけでなく商品開発から製造に関わる工程まで担当
⚫︎調理過程で保存料・合成着色料・合成甘味料などは一切不使用
⚫︎無添加へのこだわり(化学調味料・保存料を一切使用していない)
⚫︎栄養バランスが良い(一回に届く惣菜には30〜70品目の食材が使用)
⚫︎主菜も副菜もゴロッと感があり食べ応えがある
⚫︎優しいほっこりした味付け
一人暮らし・ワンプレート
ワンパックで1食分の複数惣菜が入っているワンプレートタイプは、温めが1回で済む点や1人ずつ好みに応じて食べられる点が特筆すべきポイントです。
⚫︎1人前の主菜1品+副菜3品がワンプレート
⚫︎全品「糖質30g以下」「塩分2.5g以下」「食品添加物を厳選」「230g以上のボリューム」
⚫︎約100種類の豊富なメニューから自由に選択
⚫︎副菜のボリュームがとても少なく見える
2〜4人家族
家族で一緒に夕食を取り、おかずを取り分けるケースに使い勝手がいいです。
⚫︎家庭では少し手間のかかる惣菜を出来立てで手作り
⚫︎健康的な薄味、保存料不使用、天然由来の添加物だけ使用
⚫︎肉や魚の主菜もいいですが、特に野菜が多い「副菜」が美味しい
⚫︎「味付け」「食感」「彩り」のバランスが良い
⚫︎無添加へのこだわり(化学調味料・保存料を一切使用していない)
⚫︎栄養バランスが良い(一回に届く惣菜には30〜70品目の食材が使用)
⚫︎主菜も副菜もゴロッと感があり食べ応えがある
⚫︎優しいほっこりした味付け
まとめ
宅配食は、【調理済みのため、温めるだけの惣菜】であり、【食べることに専念したい人】におすすめです。
ミールキットは、【必要な食材がセットされ自分で仕上げが必要】であり、【調理を少しでもしたい人】におすすめです。
宅配食のまとめ
- 調理済みの惣菜が届く
- 温め・解凍がカンタン
- お皿が不要
- 調理器具が不要
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メリット①:時間短縮(最短は温めるだけ) メリット②:ラク メリット③:栄養バランスがいい メリット④:冷凍保存(ストック) | デメリット①:出費が増える デメリット②:手抜きと思ってしまう デメリット③:冷凍・冷蔵スペースを圧迫する |
- 食事の準備時間を最小限にしたい人
- 料理をしたくない人
- 栄養バランスやメニューの偏りが気になる人
ミールキットのまとめ
- 食材・調味料が揃った仕上げを自分でするキット
- 食材プラス・味付けプラスがしやすい
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メリット①:時間短縮(調理に専念) メリット②:出来立て メリット③:栄養バランスがいい メリット④:食材ロスがない | デメリット①:出費が増える デメリット②:仕上げを自分でしなければならない デメリット③:調理器具の洗い物が出る |
- 時間はないが少しは料理をしたい人
- 出来立てを食卓に出したい人
- 食材のロスをなくしたい・減らしたい人
おすすめの宅配食サービス
【冷蔵】
・つくりおき.jp
・シェフの無添つくりおき
【冷凍】
・わんまいる
・nosh(ナッシュ)
【健康・栄養】
・メディミール
・シェフの無添つくりおき
【一人暮らし・ワンプレート】
・nosh(ナッシュ)
【2〜4人家族】
・つくりおき.jp
・シェフの無添つくりおき
宅配食の人気サービスを比較した記事はこちらをご参考にしてください。

私の意見としては、宅配食がおすすめです。
- 最短の時間で夕食が食べられること
- 手間がかからないこと
- 金額に大きな差がないこと
私も妻も宅配食を利用し始めてから、ココロとカラダに余裕ができました。平日に食べていますが、毎食主菜・副菜もメニューと味付けが異なりますので、「今晩はどんな料理かな」と楽しみに思いながら帰宅しています。
あなたも毎日の夕食を楽しみませんか?


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